Home > 仕事内容のご紹介 > 道路工事の基本的な流れ

このページでは私たちが行っている道路での工事の大まかな流れを紹介します。

※ここで紹介している写真は消雪管の設置工事の写真を使っています。

舗装切断

私たちの仕事では、道路の下に水道管や、道路の表面に雪を溶かす消雪管を設置するので、

それらを入れる位置が決まると、その場所の道路の舗装を機械で切断します。

舗装切断

(この作業は自社では行っておらず、その作業を生業としておられる会社さんに施工してもらいます。)

 

 

舗装をめくる

次に切断した舗装をめくります。

(私たちの一日の仕事はこの作業から始まります)

舗装めくり

 

 

地面を掘る

舗装の下に出てきた地面をほります。

掘削

 

 

管の設置

決められた深さまで掘削ができたら、管や構造物を設置します。

設置

 

 

埋める

管を設置したら、掘削して空いている場所を埋めます。

地盤が沈下しないように機械でたたきます。

埋め戻し

 

 

舗装

既定の深さまで埋め終われば、その上を舗装します。

(私たちが行う舗装はあくまでも仮のもので、後日正式な舗装を別の会社さんが行います。)

舗装

 

以上が私たちが行っている道路工事の大まかな流れです。